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::ナルホドな::
           本。


チョコレートにとって基本的なこと

ル・コルドン・ブルー / 柴田書店


お値段はなかなかするけれど、コルドンの授業で習ったことが目白押し◎
シェフの華麗な手さばきを自分の(6.7年愛用(古)・笑)デジカメで撮ってメモして作ったノートも大事な宝物だけど
美しくきれいにまとめられていてなんとも見やすいこの本を買わずにはいられませんでした◎
授業受けてるときに発売されてたら予習復習に大いに役立ったのになぁ~

この時期、チョコを扱うにはもってこいの気候なのに全然作っていない・・
テンパリングのコツ、もう忘れてしまったんじゃなかろうか~・汗
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by simasima_aiko | 2011-03-01 23:24 |
::フランス土産::
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               フランス旅のお土産にルセット本をいただきました。
               こういう本欲しかったので嬉しかった~◎


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もちろんちゃんと読めないけれど(笑)こういう本は見ているだけでも目の保養になります◎
ありがとうございました◎◎◎

2年に一度開催されるパティシエ界のワールドカップのような「クープ・ド・モンド」も観て帰って来られたのです。
ワタシも一緒に行きたかったなぁ~会社無理矢理でも休めばよかった~笑
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by simasima_aiko | 2011-02-16 22:18 |
::はまりだすと::
とことんはまる。
歳を重ねるごとに自分のすきがはっきりしてきて興味のあることには結構こだわり派。
ワタシのツボは何かに付けて狭いのかなぁ~と思うほどハマるとしつこい。笑
そんな感じで今好きなものは多分一生好きなんやろうなぁと思う今日この頃。
気になるととりあえず手を出してみる傾向が強かった20代を通過して自分の中の芯がしっかり
出来てきたんやろうなぁと思う。
すきなお菓子作りもいろんな教室に通ったり辻調の通信教育を受講したり何度も専門学校の体験入学に
足を運んだり・・でも今となっては10年働いている職場での環境は多分かなりよい方だしどっぷり浸かった
OL生活を手放す勇気もない。そのくせ、すきなことはつきつめないと気が済まないワタシ。
だから現状を手放さずに通えたコルドンブルーはホントに決断してよかったなぁと思う。(高い授業料だったけど)
シェフの華麗な手さばきを間近で毎週見られたことも大きかったし(おいしい試食も毎週・・◎)
そこで友達ができたことも大きいなぁと思う。興味が同じところを向いている人と話すのは
(もちろん価値観とかが違う人とはなすこともとっても刺激にはなるけれど)
いろんな情報交換が出来たり刺激になったりそんな仲間な感じがとてもよいです◎
(一緒に試験や授業のプレッシャーを乗り越えてきたしね:9 )

最近読んでる漫画もそんな感じ。
子供の頃からの夢である「宇宙」に向かってまっすぐ順調にすすんでいく弟と
回り道はするけれど挫折はするけれどやっぱり宇宙に向かってすすむ兄のおはなし。
熱苦しくない熱さがツボにハマって家に帰ったら弟に借りて毎日読んでます。
(11巻まで出ててワタシはまだ6巻までしか読んでない)
兄弟、家族、仲間のよさとかもじわっとよいのです◎(なんかただのレビューみたいなっちゃった・笑)
漫画も学生のときはよく読んでいて社会人になってから離れていたのにここ最近、よく読むようになったなぁ。

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

小山 宙哉 / 講談社

そんなワタシのBGMはここ1年ほど朝も晩も奥田民生 ♪
もともと好きやったけどここ最近のハマり具合はハゲシイ・笑
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by simasima_aiko | 2010-12-01 21:59 |
最近、読んだ(読んでる)
 覚書を。

きのう何食べた?(1) (モーニングKC)

よしなが ふみ / 講談社


ほのぼのゲイカップルの日常のおはなしで毎回主人公の作るごはんがとっても魅力的。
ほぼレシピ本のようで料理をほとんどしないワタシでも漫画を読んでると美味しそうで
再現して作りたくなってくるのです。(まだ試しに作ったことはないけれど・笑)
映画でも小説でも漫画でもおいしい食べ物がでてくる話に惹かれます。

超訳 ニーチェの言葉

ディスカヴァー・トゥエンティワン


話題にのっかって読んでます。
「ニーチェ」が好きで読みたくて買ったってわけじゃなくて本屋さんでウロウロしているとき
平積みされているのを見つけてパラパラめくっていたら前向きな気持ちになれそうな言葉が
たくさんあったので購入。寝る前にちょこっとずつ読んでます。モヤモヤした気持ちの時に読むのがよさそう。

お菓子の日々、ジャム屋の仕事 (仕事と生活ライブラリー)

いがらし ろみ / DAI‐X出版


ろみさんの経歴本のような1冊。レシピ本とかの後ろに載っている著者の略歴とかを
読むのがだいすきなワタシにはとっても魅力的な本です。
(この間、この本と同じような内容をNHKのグラン・ジュテでも特集されてました。NHK魅力的な番組
多いです。今日も建築家安藤忠雄さんの特集をやっていて面白かった~◎)

暮らしのヒント集2

松浦弥太郎 / 暮しの手帖社


エッセイとかじゃなく1ページ見開きに数行のヒントがいくつか書かれていて
気が向いたとき開いたページのひとつを読むとなにげないことなのに暮らしや気持ちを豊かに
してくれるヒントが。素敵な本です◎
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by simasima_aiko | 2010-10-11 02:42 |
すーちゃん

すーちゃん (幻冬舎文庫 ま 10-2)

益田 ミリ / 幻冬舎



仕事でクサクサした気分になった帰り道、本屋さんで益田ミリさんの「どうしても嫌いなひと」
という本をたまたま手にとり立ち読みしました。
(題名がショッキング・笑 で気になってしまったので)
サラっとした4コマみたいな漫画だったのですぐに読めてしまいました。そして絵もスキ。
この本、30代独身「すーちゃん」の日常を描いていてシリーズもののようでした。
うわ~っわかるなぁ~・・って共感してしまい前作の2冊(「すーちゃん」「結婚しなくていいですか。」←!?笑)が文庫で出ていたので買ってしまいました。

あんまり前向きじゃなかったりはするけれどこういう気持ちになってるのはワタシだけじゃないんだ・・
と、ちょっとホッとできるような共感できる話でした。
だからって日常に甘んじているんじゃなくて、ヨシ!頑張ろう!とも思えるので不思議です・笑
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by simasima_aiko | 2010-10-03 18:43 |
おやつ
      ですよ

おやつですよ―くり返し作るわたしの定番レシピ集

なかしま しほ / 文藝春秋


昨日、716cafeさんに行ったあと、恵文社で購入。
かんたんに作れるお菓子が魅力なのはモチロン、毎ページ出てくるイラストとコメント、
あと、巻末の「失敗百科」が、ためになるだけじゃなくてぷぷっと笑えてオモシロイのです◎
全体の雰囲気が懐かしい感じがするのもツボな一冊。
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by simasima_aiko | 2010-05-03 22:36 |
なるほど
    な、本。

お菓子の由来物語

猫井 登 / 幻冬舎ルネッサンス


学校で、お菓子の歴史や由来を教えてもらって、ほ~!と思うことがたくさんで面白いです◎
もっと、知りたいなぁと思って手元に置いている本がコチラ。

日本ではメジャーなショートケーキの由来やフランスでは貝型のマドレーヌが主流なのに
なんで日本では菊型のマドレーヌもメジャーなのかとかがわかったり、焼き菓子からチョコレート、パンなどなどの
誕生の由来が知れてとってもタノシイ本なのです◎
*****
雑誌「Grazia」の特集で竹内結子さんが「30代にしたいこと」のひとつとして
お菓子の家を作ってました。いいなぁ~◎◎◎もうすぐ30才なワタシもツクリタイ・・・

お菓子の家ができるまで→ 
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by simasima_aiko | 2010-04-08 23:03 |
まわるまわる

シャンブル

ユニコーン / キューンレコード


奥田民生氏、ユニコーンがすきなので、↑ アルバムは聴いていたけど
南極料理人を観てから、やけに主題歌「サラウンド」が頭の中でまわるまわる・・
じわじわワタシのココロに染みてきます◎

何をやりたいのかどうしたいのか、
先のことちゃんと考えなきゃと思って、想像はしてみるもののぼんやりしてて・・
多分、そんな今の自分とリンクするとこが多いんやろうなぁ・・・。
今はもやもやしてても未来は明るい!って思えて、すきな曲です◎

ハマリものつながりで・・
基本的に映画も漫画もたべものが関わっていると観たくなる、読みたくなる・・

Heaven?―ご苦楽レストラン (1) (ビッグコミックス)

佐々木 倫子 / 小学館


墓地の中にあるフレンチレストランでわがままでマイペースなオーナーにふりまわされながら
働く従業員たちの一挙手一投足がオモシロイです◎
前に途中まで読んでたけど、最近ブック・オフで見つけてちょこちょこ買って読んでます。
ぷぷっと笑えて、息抜きになるのです◎
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by simasima_aiko | 2010-03-27 00:34 | いろいろ
春なので
勇気を出して入学しました。

ず~っと、お菓子をちゃんと勉強したいなぁと思っていて
仕事を辞めて専門学校に通うことも何度も考えてカレコレ5年・・
ごくごくフツーのOLなワタシ。
職種は、おカタい金融業界の営業事務。
何にやりがいを感じながら働いたらいいのかわからなくなったりして
イロイロ考えた若かりし頃。笑
すきを仕事にするのがシアワセなこともあれば、すきは趣味とかオフタイムで
充実させる方がよいこともあって、でもそれは人それぞれ。
この5年イロイロあったしイロイロ考えた。(同じことの堂々巡りだったりもしたけど)

だけど結局、なんだかんだ言っても、この春9年目に突入した今の職場は
人間関係に恵まれているし、お給料もそこそこいただけるし。。
すっかりおしりの重たくなったワタシは転職する勇気もなく、でもやっぱり
お菓子を勉強したい!な!と、それだけは変わらなくてこの春から毎週日曜日
コルドンブルーに通うことにしました。
正直、敷居が高すぎて恐れ多いのだけど。。

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↑↑↑

授業の記念すべき一回目は「キャラメルのフラン」(プリン)と
果物の切り方、剥き方とかを学ぶための「フルーツサラダ」。
簡単なメニューなのにハジメテの実習にアタフタ、オロオロ・・・
先が思いやられます。
もしかしたらここに学校のこと書くのこれっきりになるかもしれないけど・笑
やるからには、頑張ります。
めずらしく、思ってることいっぱい書いてしまった~・汗

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学校に通うことを決断したきっかけはいっぱいあるけど
これもそのひとつかも。→ → →
ひさしぶりにハマってしまったマンガ。きらさんのパティスリーMON。
パティシエとして成長していく主人公オトメちゃんとパティスリーで働く人々の
人間模様が描かれていて登場人物がみんな素敵なのです。


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by simasima_aiko | 2009-04-07 21:18 | コルドンブルー
Yonda?
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友達や家族の協力のもと、ようやく集めてギリギリセーフ!(9/25〆切!)
新潮文庫30冊分で100%ORANGEさんの書き下ろし絵本に応募!
届くのは4ヵ月後だけど今からタノシミ~◎(ついでにエコバッグも応募)

最後の追い込み2冊は瀬尾まいこさんの『卵の緒』と梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』
どちらもヨカッタ~◎
『西の魔女~』は映画見そびれてしまったので、DVDになったら絶対見よう!
『卵の緒』は本屋さんのポップに「読後感」がいいって書いてあってそれに惹かれて購入。
読んでみて・・・本当に読後感がイイ!
読み終わって、なんだか、ほんわか、爽やかな気分になれたのです◎
ちょっと前に読んだ『食堂かたつむり』しかり、『西の魔女が死んだ』しかり、『卵の緒』しかり、
どれも、食べるシーンが出てくるのだけど、その描写がほんとうにおいしそうで・・・
「食」ってしあわせの象徴のひとつなんだなぁって改めて感じさせられるのです。

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『卵の緒』に収録されている「7’s blood」もとてもよかったです◎
異母姉弟のふたりが少しずつ心をかよわせていくお話なんだけどこれもなんとも言えず
ほほえましく、せつなく、あったかく・・
数年前、NHKで蒼井優ちゃん主演「七子と七生」という題名でドラマもやっていて
こちらもとってもかわいくよかったのです◎

『暮らしの手帖』と『コーヒー入門』は六甲にある古本とジャズ「口笛文庫」さんで。
どちらも昔、特有の雰囲気がよく、面白く◎お手軽なお値段でお得な買い物~◎

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by simasima_aiko | 2008-09-22 22:18 |